May 2009 Archives

久々に料理。スパゲティとキャンベルのクラムチャウダーがあったので、卵とチーズを加えてカルボナーラにしてみました。

Clam Chowder Carbonara

材料(2人分)

  • スパゲティー 200g
  • キャンベル クラムチャウダー 1缶
  • 牛乳
  • 卵 1つ
  • 粉チーズ 好きなだけ
  • エリンギ 1本
  • ブロッコリー 6つ
  • ベーコン 小5枚
  • 塩、ブラックペッパー

手順

  1. エリンギとベーコンを細切り。ブロッコリーの頭を6つくらい刈って、電子レンジで熱を入れておく。
  2. ベーコン、エリンギの順にバターで炒めて塩、ブラックペッパー。
  3. さっと火が通ったら、弱火にしてクラムチャウダー缶の中身をスプーンでかき出しつつ、どぼどぼとフライパンへ。
  4. すかさず缶に半分くらい牛乳を入れて、フライパンへ。クラムチャウダー缶の中身がなじむようによく混ぜる。
  5. 粉チーズ、生卵をフライパンに落としてよく混ぜる。塩とブラックペッパーで味を整えて、ソースはできあがり。
  6. スパゲティーはちょっとやや固めにゆでる。茹で上がり後にバターを絡めて、ブラックペッパーをぱらぱら。
  7. 麺をフライパンに入れてよく絡める。最後にブロッコリーをのせてできあがりー。

それがまたなかなか美味しくできました。と思っていたら事件が。もうちょっと辛くてもいいかなと思って、食べ始めてからブラックペッパーを追加しようと思ったら、ペッパーのフタが取れてどどーーっとかかってしまった。こうなってはどうにもならんので、ちょっとずつペッパーを避けつつ食べましたとさ。

Disney's Keys to the Kingdom Tour at Magic Kingdom

念願叶って Disney's Keys to the Kingdom Tour に参加してきました。Disney's Keys to the Kingdom Tour は、Magic Kingdom で行われてるガイドツアーで、パークやバックステージを歩きながら Walt Disney World Resortの歴史やディズニーの理念、哲学、業績について学ぶっていう長めのツアーです。長いだけあって、Columbia Harbor House のランチ付(ツアー料金に含まれてます)。せっかくだから、流れをまとめておこう。

ツアーの予約
ツアーは、WDW-TOUR に電話して予約しました。今のところオンラインでの予約はできないみたい。参加人数や希望日、希望日時、住所、電話番号、支払に使うクレジットカードの情報あたりを伝えました。最後に "confirmation number" を教えてくれるので、念のため控えておきました(が、結局最後まで使うことなく終了)。注意事項として、大きなバッグやカメラの持ち込みはできないのでコインロッカーに入れとくようにと言われました。
Book Tour: Call (407) WDW-TOUR or (407) 939-8687
当日のツアー受付
当日。集合時間の15分前にメインストリートU.S.A.のシティーホールに行って受付をすると、自分の名前が入ってるネームタグとパスカードを渡されました。それと受付時に、ランチに食べたいものを聞かれるので、メニューから選んでお願いしておきます。最後に、受付に置いてあるペットボトルの飲み物は好きに持っていっていいよーなんて言われました。こういう所が太っ腹だよなあ。
Name Tag for Disney's Key's to the Kingdom Tour
出発
受付を終えてシティーホールの外で待っていると、トランシーバを渡されます。最近の東京のツアーのように、ツアーガイドさんから離れてしまっても声が聞けるようになってます。便利。ガイドさんから声がかかったら、ガイドさんのネタ満載の自己紹介や、ツアーの注意事項を聞いていざ出発。
ウォークスルー
ツアーはパーク内の仕掛けや、キャストの肝であるSCSE、Walt Disney World Resort や Walt Disney Company の歴史などの説明を受けなが進みます。ほとんどは歩きながらか立ち止まっての説明でしたが、説明が長い時はベンチに座っての講義でした。ツアー中ランチ以外に2回小休憩があるので、トイレやタバコはその時に。講義ではないけれど、バケーションに来ていた老夫婦と歩きながら雑談したりしたのも楽しかったです。特に旦那さんは、ツアー参加者の中で私以外唯一のスモーカーだったので休憩時間も盛り上がりました。素敵なご夫婦だったなあ。
アトラクション
ウォークスルー中には、実際にアトラクションに乗りながら、そのアトラクションにまつわるバックグラウンドストーリーや、舞台裏の話、こや気付かんでしょっていう隠れミッキーの場所を教えてくれたり、これまた興味深い内容でした。特に私が参加したツアーのガイドさん自身が熱狂的なファンだというホーンテッドマンションは面白かった。
バックステージ
ツアー中には、何度かバックステージ(キャストしか入ることができないエリア)に入るシーンがあります。"Utilidors"と呼ばれる場所(Magic Kingdomの1階部分)にも入ることができて、本当によくできているなあと感心。すごい。こればっかりは、実際にツアーに参加して見てみるのがいいかも。
ランチ
ランチはツアーの中盤 Columbia Harbor House で。Chicken Breast Nuggets を食べた気がする。レストランの2階の一部がツアーの人で貸し切りできるようになっていて、ツアーのメンバーと一緒に食べられます。途中、レストランのキャストさんも席まで来たりして、レストランのバックグラウンドストーリーやその他質問に答えてくれてました。
最後に
ツアーが終わると再度シティーホールに戻ってきて解散。最初に渡されたネームタグは持ち帰れます。

と、こんな感じでした。初めて聞いた話も多くて、バックステージも見応え十分。大満足のツアーでした。中でも何より感動したのが、私が参加したツアーのガイドの女性。ユーモアたっぷりに説明するテクニックはもちろん、あーこの人本当にディズニーが好きなんだなあと思える空気にぬっくり温かい気持ちになりました。きっと、壮大なショーや、作り込まれたアトラクションだけではなくて、実はこういう人がディズニーの人気を支えているんだなあとしみじみ。すっかりあのガイドさんのファンになりました。次は、Backstage Magic に行こう。

ちなみに、Walt Disney の歴史を予習しておくという意味では『創造の狂気 ウォルト・ディズニー』あたりを一冊読んでおくと内容を理解しやすいと思います。

D23からメンバー特典のリトグラフがやってきました。こんなの。

ミッキーマウス生誕80周年を記念して Walt Disney Studios Art Director の Paul Felix さんによって描かれたものだそうです。20インチ x 30インチのかなりでかいしろもの。自宅には絵を飾れるようなところもないので、梱包されてあった筒に戻してひとまずお蔵入りの巻。

まだメンバーカードも届いてなんだけど、あれはいつ届くのかしら。。

東京のディズニーランド、ディズニーシーの新アトラクション導入計画がどどっと発表されてる。これまでのものと合わせると、

  • 東京ディズニーランド
    • 2011年: ミッキーのフィルハーマジック @ファンタジーランド
    • 2011年: シンデレラ城新規アトラクション (名称未定) @ファンタジーランド
  • 東京ディズニーシー
    • 2009年10月1日: タートル・トーク @アメリカンウォーターフロント
    • 2012年: トイ・ストーリー・マニア! @アメリカンウォーターフロント

ディズニーシーにできるとかできないとかという噂があった Soarin' の名前はなし。 ウォルト・ディズニー・ワールドの中でも好きなアトラクションのひとつで、もし東京に来たらと淡い期待をしていただけに、微妙な残念感。心を慰めるように Soarin' のサウンドトラックを聴くのでした。

そういえば、ディズニーランドとディズニーシーの両パークともレギュラーショーがしばらく変わってない気がするけど、こちらもそろそろ入れ替えがあるのかしら。

Wiiの間チャンネルのサービスが始まったということで早速ダウンロードしてみた。

すごく良かったのはHondaが提供する『修理、魅せます。』っていう番組。第1回は、写真修復職人の村林孝夫さんの特集で、古い色あせて劣化した写真を鮮やかに(といってもモノクロの写真だけど)修復する作業が紹介されていた。まず写真の状態を見極めて、それに合わせて修復のための薬品の調合や、光を当てる時間を調整するらしい。まさに職人芸の域で、蘇った写真の美しさも感動的なんだけど、作業している村林さんの様も美しくて素敵だったなあ。

写真は撮って、現像して、見て感動が生まれるものかと思っていたけれど、写真を修復して生み出す感動というのもいいものだ。失敗が許されないシビアな仕事だけど、素敵な仕事だなあ。

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