February 2009 Archives

Mac OS X 版の Cisco VPN Client を使うようになってから、VPN Client を起動する時に何故かこの Error 51 が頻発します。

Error 51 Unable to communicate with the VPN subsystem

このエラーは VPN Client の CLI を使ってVPN subsystemを再起動すれば解決するみたい。Cisco VPN Client をいったん終了して、ターミナルを起動して下記のコマンド。

sudo /System/Library/StartupItems/CiscoVPN/CiscoVPN restart

いまのところ、Error 51 はこの方法ですんなり解決しています。

We decided to go to Walt Disney World and Disney Cruise Line on our honeymoon next month, finally. Although we have already been determined to travel to Walt Disney World, we end up adding 4 night cruise in it.

My intensions of this trip are:

The last item must be the most important item for us. I have some tasks left for this trip but all reservations has been made. I'm looking forward to be there.

続きまして、新しくなった満来に行ってきました。場所は旧満来と同じ場所ですが、ビルが見違えるほどすっかり新しくなってます。今回は「チャーシューざるらぁめん」(1,200円)を注文しました。ほりうちよりも50円高い。

チャーシューざるらぁめん / らぁめん 満来 (新宿)

どうもつけ汁の酸味が強い気がする。唐辛子の量も多めかも。チャーシューも固いんじゃないかな。ほりうちの方が旧満来の味に近いかなと、どうしても旧満来やほりうちと比較しながら食べてしまった。

また比較になってしまうのだけれど、続けてしまおう。旧満来では野球中継のラジオが流れていたり威勢のいいおやじさんの声が響いていて、どこか懐かしい落ち着く印象があったけれど、新しい満来はオシャレBGMがかかっていて、壁も床も机も鍋もピッカピカ。とっても清潔感のあるお店になりました。オーナーの娘さんが経営している(らしい)ことも影響しているのだろうか。

雰囲気が変わったいろいろな要素の中で一番印象的だったのは、テーブル席に付いている傘立て。

傘立て / らぁめん 満来 (新宿)

たいていラーメン屋の荷物置き場といえば、カウンターやテーブルの下の狭いスペースだけと相場が決まっているので、こういう細やかな心遣いは嬉しいなあ。これ、ラーメン屋に限らず普及したらいいのに。

チャーシューざるらぁめん / らぁめん ほりうち (新宿)

新宿の「らぁめん ほりうち」に行ってきました。このお店もともとは満来(ばんらい)という名前のお店だったんですが、どうやらいろいろあったようで、満来とほりうちの2つのお店に分かれて営業しています。もともと、満来のラーメンが好きで学生時代は自分へのご褒美に食べるラーメンだったほどでした。それは今でも変わらないけど。

今回はお気に入りの「チャーシューざるらぁめん」(1,150円)。麺は中細の平たいちぢれ麺で喉ごしさわやか。スープはすっきりさっぱりの醤油味。チャーシューもこれでもかというほど盛りだくさん。最近のつけ麺で極太麺と魚系のスープが流行っている中、この味はいつ食べても懐かしい味です。はい。

オーナーの堀内さんには、いつまでもこの味を守っていって欲しいです。ごちそうさまでした。

KONICA MINOLTA DiMAGE Scan Dual IV

かみのごうやさんから譲っていただいたフィルムスキャナ「KONICA MINOLTA DiMAGE Scan Dual IV」がやってきました。これまでEPSONのフラッドベッドスキャナを使ってスキャンしていたので効率アップ。フィルムの湾曲まで読み取ってオートフォーカスしてくれるので、スキャンした画像の品質も素晴らしい。スキャンするのが楽しくなりそうです。

東京ディズニーリゾート写真展 DREAMS and MAGIC

東京ミッドタウンの FUJIFILM SQUARE で開催されている写真展「東京ディズニーリゾート写真展 DREAMS and MAGIC」に行ってきました。展示は、Walt Disney World のフォトグラファーが "Where Dreams Come True" をテーマに撮影した作品集「DREAMS」と、篠山紀信さんが東京ディズニーリゾートを撮影した作品「MAGIC」の2パート構成になっています。

注目はやはり篠山紀信さんの作品。これまで東京ディズニーリゾートの風景を被写体にした写真集はいくつかありましたが、今回のテーマは被写体はディズニーキャラクター。こう書いてあります。

ぼくたちが帰った後の誰もいなくなったランドやシーでキャラクターたちは一体なにをしているのだろう?それは誰も見たことのない秘密の時間。それを篠山紀信は魔法の力(MAGIC)を使って全部見てしまったのだ。
from "MAGIC KISHIN SHINOYAMA at Tokyo Disney Resort"

さて篠山紀信さんはディズニーキャラクターたちをどのように撮るのかと、どきどきしながらギャラリーを一回り。写真はどれも生身の人間を撮っているように生き生きとしていて、その大胆な構図にもたびたびハッとさせられました。レンズ選びや露出の取り方はさすがの一言で、ディズニーリゾートで写真を撮影する者として、いい勉強になりました。

特に印象的だったのは、吸い込まれそうになった巨大なトゥーンタウンの写真。ケープコッドのグーフィー、ディズニーランドホテルのプルートの写真もよかった。篠山紀信さんが撮ったものではないけれど、キャラクターと篠山さんが一緒に写っている写真も現場の楽しい雰囲気が伝わってくる温かい写真だったな。帰りに売店で同名の写真集「MAGIC」を買ったので、あとでゆっくり楽しむことにします。

写真展が行われているギャラリー「PHOTO IS」の一角には、ディズニーランドやディズニーシーで過去に行われたショーが映像として流れていたりして、写真ファンならずとも、ディズニーマニアな方も十分に楽しめるイベントだと思います。

同時に2階のフォトサロンでやっていた「第19回 NHK学園生涯学習写真展」もすごい見応え。もっと写真勉強したいなあ。

汁無し排骨担々麺 at 希須林 担々麺屋 赤坂店

仕事帰りに、前に一度行ったことがある担々麺屋さん「希須林」に行ってきた。

今回も汁無し排骨担々麺(1,200円)を注文。辛さは1辛から5辛まで選べて、標準は2辛。前回は2辛を注文して程よい辛さだなと思ったけど、今回はあえて1辛を注文。サービスのライスもお願いした。

1辛の担々麺はかなりマイルドでクリーミー。辛さは全く感じないくらい。甘みとコクが強い感じで、麺ともよく絡んで美味しい。前回食べたとき2辛もそんなに辛くなくて食べ続けるとだんだん辛くなってくる程度だったので、辛さが苦手な人でも2辛でよいかも。たぶん1辛は本当に辛さがダメな人向き。

パーコーは、鶏肉がカラッと揚がってて、ほんのりカレー粉で味付けされているみたい。スープがまったりしているのと対照になっていて、いい刺激になった。担々麺にしろ、汁無し担々麺にしろ、パーコー入りを食べた方が飽きること無く食べられそう。

お店自体は赤坂見附駅のそばの路地にあって決して目立つような佇まいではないけれど、あの胡麻の味は存在感たっぷり。また是非食べに行きたいお店。赤坂でもかなり美味しい方なんじゃないかなあ。

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